社交ダンスでのリズム

社交ダンスではリズムが大切

社交ダンスでは「リズム」が大事です。
いわゆる「リズム感」ですね。

 

しかし「リズム感」は、生まれつきの才能もあります。
とはいっても、先天的に優れたリズム感のある人は、
それこそプロフェッショナルとか上級者ダンサーになります。

 

ごく普通に、日常的に社交ダンスを楽しむ分には、
「そこそこ」のリズム感があれば、実際は大丈夫です!

 

そんなものすごく冴え渡ったリズム感は、ちょっと社交ダンスを楽しんで、
おしゃべりをしたり、楽しむ分には、それほど必要はありませんね^^;

 

 

が、最低限のリズム感は必要です。
ええ、最低限です。

 

必要な「リズム感」は、ズバリ、

 

1(ワン)、2(ツー)、3(スリー)

 

とステップを踏めることになります。
これが基本中の基本になります。

 

で、「1、2、3」のステップは、ほとんど誰でもできます。
その日のうちにできてしまいます。

 

コツさえわかれば、上達するのも可能でしょう。
上達といっても、ステップに合わせて、
振り付け(上半身の動き)をよくしていくことです。

 

 

社交ダンスを格好よく見せるためにリズム感を

で、以上のことはあくまで「基本」ですね。
人間は欲がありますので、だんだんと上達を狙うようになります。
またダンスは、やっぱり「リズム感」が良いと、綺麗に見えますし、格好よく見えるようになります。

 

そこそこのリズム感であっても、
普通にダンスすることはできるかもしれませんが、
やはり、リズム感はあったほうが良くなります^^;

 

最初に書いたことと矛盾するかのようですが、
リズム感は無いよりは、あったほうがいいですね。

 

また、社交ダンスをしている中で、
だんだんと「もっとリズム感を良くしよう」
といった欲求も出てきます。

リズム感を高めることができる社交ダンスレッスン

 

 

リズム感を自宅で身につける裏技

社交ダンスは楽しいですね。
体を動かすこと自体が楽しいのですが、
リズムに合わせて踊ること自体が、気持ちいいものです。

 

ええ、そうなんです、リズムに合わせて踊ることが、
体を動かす楽しみを倍増させるんですね。
ここに社交ダンスの醍醐味があるといっていいかもしれません。

 

なので、みなさん、社交ダンスに夢中になりますし、ハマるのでしょう。
これに加えて、衣装の楽しさとか、コミュニケーションですね。
社交ダンスは、いろんな楽しみのエッセンスのある趣味ですので、
やっぱり「リズム感」はあったほうがいいですね。

 

で、いきなり社交ダンス教室とか、
サークルへ行くのに抵抗感がある場合とか、
あるいは、あまりにもリズム感に自信が無いという方は、
DVDを見て、自宅で練習するのもおすすめです。

 

こういう自宅用の社交ダンスDVDがあります。
特に、このDVDは、リズム感を高めることに力を注いでいます。

 

ダンスはやっぱり「リズム感」が大事になってきます。
初心者は「1、2、3」のリズムを踏むことができれば大丈夫ですが、
リズム感はあったほうがいいですね。
で、練習すれば、誰でもリズム感が身につくようになります!

 

 

◎社交ダンスが上手くなるおすすめのレッスンDVD
社交ダンスのリズム練習法〜誰でも踊れる基礎リズム編