社交ダンスパーティー

社交ダンスパーティーはそもそも楽しくもの

社交ダンスパーティーは、大人の出会いの場でもありますね。ちょっとした楽しみです。

 

ダンスは、踊るだけが楽しみではなく、いろんな人との出会いも楽しいものです。

 

でも、もし「トークや会話に自信が無い」という方は、
今なら便利な会話アップマニュアルもありますので、
こういうのでトレーニングするといいですね。

 

社交ダンスは、そもそも食べ物や飲み物を用意して、人々が集まって、みんなで一緒に踊ることから始まったものです。

 

とてもお気楽なんですね。そういうニュアンスの社交の場だったりします。

 

もっとも当時のヨーロッパ(ドイツでしたが)では、時の政権から、「男女が踊るのはけしからん」として、社交ダンスは禁止されたものです。

 

昔ながらの価値観といいますか、時代感覚なのでしょうね。
今なら、ごく自然な有り様でもあると思います。

 

 

 

日本の社交ダンスは明治時代にさかのぼる

そんな「社交ダンス」ですが、日本には、明治の頃に入ってきました。鹿鳴館という貴族が集まるところで、毎晩、ダンスパーティーが行われていたようです。

 

当時は、貴族という、いわば特権階級の娯楽であり趣味だったのでしょうが、やがて太平洋戦争が終了した後から、アメリカ文化の流入とともに、日本にも「社交ダンス」が広まっていったものです。

 

日本でも「社交」のためのダンス、つまり「社交ダンス」と呼ばれるようになっています。
日本でも、社交ダンスを踊る機会として、パーティーは欠かせない舞台の1つとなっています。社交ダンスパーティーは、日本でも庶民に広まっています。

 

日本人は社交ダンスパーティをかたく考える傾向

ところで、社交ダンスパーティーは、元々気楽な機会なのですが、日本では、自分を魅せる・見せる見栄っ張りな機会としてとらえている人が多いためか、「上手に踊ろう」という意識が強いようです。

 

ところが欧米では、元々、お気軽なパーティ感覚だったためか、社交ダンスを特別に学んだことがない人でも、失敗を恐れずに気軽に参加してダンスを楽しんでいたりします。
このあたりの感覚は、日本とは違う感じですね。

 

 

そもそも日本人は、人前で失敗をすることは非常に恥ずかしいことと考えてしまう傾向がありますよね。なので、自分のダンスに自信が持てない人は、社交ダンスパーティーへのお誘いがあっても、たぶん断ってしまうかもしれませんね。

 

でも、それはもったいない。
パーティなどの機会こそチャンスです。
せっかく社交ダンスをやり始めた意味がありません。
意外と他の人は、他人の失敗は憶えていないものなんですね。
その場の一瞬だけ気になるだけで、後は忘れてしまうものです。

 

でも、それでも「気になる」という方は、ダンスのリズム感を養ったり、メンタルを改善してみるのもおすすめですね。

 

社交ダンスパーティは楽しむ気持ちで参加してこそ

ですがせっかくの社交ダンスパーティーですので、うまい下手は気にしないで楽しむようにすればいいんじゃないんですかね。競技会ではありませんので^^;

 

上手になるための社交ダンスとは違いますし、練習を必要とするダンスとは分けて考えたほうがいいかもしれませんね。

 

社交ダンスパーティーでは、上手く踊ろうとしないで場を楽しむくらいが丁度よいと思います。ラクな気持ちで踊ってみましょう。もっとも、お洒落には気を遣ったほうがいいかもしれませんね。

 

あとはリラックスして、パートナーに身を任せれば、お互いにスムーズに踊ることができることが多いですからね。

 

そもそも人は、上手く踊ろうとするち、かえってぎくしゃくして失敗してしまいます。インターネットが普及した現代では、社交ダンスパーティーに関する情報も簡単に見つけることもできますしね。とても敷居が低くなっていると思います。

 

あと、社交ダンスパーティーは、新しい人との出会いのチャンスでもあります。新しい人との出会いを求めている人は、ダンスパーティは行ってみましょう。

 

 

また自分のダンスを他の人の前で披露してみたいと思っている人も、社交ダンスパーティーに参加しましょう。いろんな意味で社交ダンスパーティーはうってつけの機会です。

 

ぜひ積極的に参加してみましょう。で、そんな感じで参加しながら、ちゃっかりダンスで大切なリズム感を養ってみませんか?

 

こちらのDVDなら、リズム感が無い人でも、リズムに乗ってダンスできるようになりますよ。

 

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