社交ダンスのパートナー

社交ダンスのパートナーは重要

社交ダンスは楽しいですね。
そんな社交ダンスでは、一緒に踊るパートナーの存在が大きくなります。
やはり、社交ダンスは、自分とパートナーによる「共演」でもありますからね。

 

仮に、自分のダンのス技量が上がったとしても、もし、パートナーの技量やファッション、身だしなみなどがイマイチですと、いろいろと不満も出てくるかもしれません。

 

で、パートナーに不満が出てくる理由としては、

  1. 呼吸が合わない
  2. 身だしなみ(見た目)が今ひとつ
  3. ファッションが冴えない
  4. ダンスが上手ではない(下手)

といったあたりになってくると思います。
もちろん、実際は複数の要因が重なって不満を憶えることが多くなると思います。

 

 

リズム感の呼吸(息)が合わない〜パートナーへの不満理由その1

で、このうち、

  1. 呼吸が合わない

というお悩みは、「相性の問題」のこともあります。
相性が問題になっている場合は、解決が難しいこともあります。

 

相性は、ありますね。
どうしてもタイミングは息が合わないパートナーであるならば、相手を変える必要も出てくるかと思います。

 

 

身だしなみ・ファッションの悪さ〜パートナーへの不満理由その2、その3

それから次の

  • 身だしなみ(見た目)が今ひとつ
  • ファッションが冴えない

は、充分、解決できますね。
見た目やファッションは、いわば「センス」の問題です。
勉強をすることによってイケてくるようになります。
これらの理由は、充分、カバーできるものです。

 

もしも、2,3の理由で、パートナーに不満がある場合は、ちょっとだけ身だしなみや見た目を工夫してみましょう。もし、相手との息が合う上に、ダンスもそこそも上手であるならば、見た目だけでチェンジするのは軽率になります。

 

 

ダンスそのものは上手ではない(下手)〜パートナーへの不満理由その1

そうして、

  • ダンスが上手ではない(下手)

というのも、これも練習によって克服できることがあります。
もっとも、生まれつきの運動神経やリズム感もありますが、ダンスは、ある程度、練習をすれば上達します。
たとえば、このような教材を使うと、自宅でもコッソリ練習ができます。

 

社交ダンスは、ある面、見栄っ張りなところがありますので^^;
人前で「格好を付けたい」という心理もありますよね(笑)

 

いえいえ、こうした気持ちは、実はみんな持っています。
格好いところを魅せたいんですよ。
練習のときも、バッチリいっているほうが気持ちいいもんです。
その点、こうした教材なら、自分の部屋でダンスのコツを習得することもできますね^^;

 

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理想のダンスパートナーとは?〜パートナーのチェンジは最終方法

で、上記の対策をすべて行っても、それでもなおかつパートナーがイマイチといった不満をお持ちの場合は、いっそうのこと、相手を替えるというのも一つの方法になります。

 

というのも、自分とパートナーとの間でスキル(技術)に格差がありますと、自分のダンス技量の上達にも差し障りが出てくるからなんですね。

 

結局、ダンスのパートナーとして理想といいますか、ふさわしい相手とは、次の条件を満たした方になります。

  1. 自分とウマが合う
  2. 前向きな性格
  3. できればリズム感があって運動神経がよい

 

 

ウマが合うこと(相性の良さ)

やはりなんといっても、まずは「相性」でしょう。一緒に踊りますので、相性が悪いと、どこなくギクシャクしてしまって、ノリが悪くなります。

 

もちろん、上手な人であれば、相性を超越することもあるでしょうが、そこまで上手な人は、世間一般には、それほど多くはありません^^; 現実的なことをいいますと、みんなそこそこのレベルだったりしますね。

 

なので、「相性」。
ウマが合う。
息が合う。
これが大事な要因ですね。

 

 

前向きな性格

そうして、できれば「前向きな性格」がいいですね。
もちろん、自分自身も、そういう性格であることが前提です。

 

が、とかく相手を非難したり批判する、なじったりするクセのある方は、改められたほうがよろしいかと思います。もしも心当たりのある方は、話題のマインドフルネスなどによって、メンタルもトレーニングしたほうがいいですね。

 

 

メンタルを前向きにできると、ダンスだけでなく、実生活でも役に立ちますね。
社交ダンスは、体を動かしますので、それだけでも健康に役立ちます。
新陳代謝もよくなり、お肌の生き生きしてきます。
女性にとって、社交ダンスは、お肌の若返りにも役立ちます。

 

社交ダンスを楽しく行いたいなら、一種のメンタルトレーニングの機会として、「前向きな性格にする機会」、「批判的な性格を直す機会」として活用するのもいいかもしれませんね。

 

 

リズム感があって運動神経がよい

あと、「リズム感があって運動神経がよい」というのは理想ですね。で、運動神経とリズム感とは関連があります。

 

もし、「私は生まれつき運動神経が悪いから」「リズム感が悪いから」とお考えの方がいらっしゃったら、ちょっと待った!
まずリズム感が良くなれば、運動神経もよくなっていきます。
結局、リズム感なんですね。

 

で、リズム感は、実際にダンスしている姿を脳内にイメージして、何度も何度も真似ることでできるようになります。

 

で、このとき現代の文明の利器を利用するわけですね。DVDとかスマホを活用して、動画を見ながら踊り方を繰り返して練習していくのがおすすめです。

 

ご自分のリズム感とか、踊り方がイマイチなときは、DVD教材を見て練習もできますね。
また、パートナーがイマイチだったら、パートナーにDVDをみていただいてリズム感とか踊り方を身につけていただくこともできます。

 

こういうことは、一昔前はできなかったことです。
今の時代だからできることですね。

 

今の時代にふさわしい社交ダンス教材

 

 

社交ダンスのパートナーは自分と同じレベルの相手がベター

そういうことでして、ダンスのパートナーの存在は大きなものがあります。ペアを組んで踊りますので、自分とパートナーとの呼吸が合う、技量が同じくらいなど同じレバルなのが望ましくなります。

 

ご自分のダンスの技量を高めることに加えて、相手のスキルも上がるように、お互いが練習をして高めあっていくことが大切ですね。

 

相手に不満をぶつけたりして、人間関係がぎくしゃくしてしまうことになるのは、やっぱりナンセンスだと思います。

 

気持ち一つで楽しくもなる社交ダンスです。
心も体もフレッシュでありたいですね。

 

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